受講期間:3カ月
受講回数:6回 (隔週)
授業時間:3時間/回
開講:平日夜、週末
記事検索結果
労働生産性
labor productivity
従業員1人当たり、どれだけの付加価値を生み出しているのかを表す指標。付加価値分析の指標の1つ。
労働生産性 = 付加価値 ÷ 従業員数
労働生産性が高い会社では、少ない従業員で大きな付加価値を獲得している。
なお、この労働生産性は資本生産性(資本生産性 = 付加価値 ÷ 有形固定資産)とトレードオフの関係にある。
例えば、ロボットを使うことによって自動化が進んだメーカーでは、有形固定資産が増加するために資本生産性は低くなり、一方で自動化によって従業員は少なくて済むことになるので、労働生産性が高くなる。
労働生産性 = 付加価値 ÷ 従業員数
労働生産性が高い会社では、少ない従業員で大きな付加価値を獲得している。
なお、この労働生産性は資本生産性(資本生産性 = 付加価値 ÷ 有形固定資産)とトレードオフの関係にある。
例えば、ロボットを使うことによって自動化が進んだメーカーでは、有形固定資産が増加するために資本生産性は低くなり、一方で自動化によって従業員は少なくて済むことになるので、労働生産性が高くなる。
用語について誤植などを発見された方は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。
![[新版] MBAアカウンティング (MBAシリーズ)](http://images-jp.amazon.com/images/P/4478470693.09.TZZZZZZZ.jpg)






