受講期間:3カ月
受講回数:6回 (隔週)
授業時間:3時間/回
開講:平日夜、週末
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NPV
net present value
投資する対象の事業、プロジェクトが生み出すキャッシュフローの現在価値(DCF)の総和。投資を決定するための評価指標の1つ。正味現在価値。
FCF0、FCF1、…FCFn : 年ごとのフリー・キャッシュフロー
n: 期間(年)
r: 割引率
NPVが大きいほど生み出す価値が大きくなり、異なる条件の投資案件を単純比較できる。
NPVは、その事業、プロジェクトから生み出される正味のキャッシュフローの現在価値の総和であり、コーポレート・ファイナンスではNPVをフリー・キャッシュフロー(FCF)の現在価値の総和として求める。これは、会計方針や資金調達方法などの違いを取り除いて比較できるからである。
NPVを求めるには年ごとのFCFと、プロジェクト期間(年数)、割引率を決定することが必要である。割引率にはWACCを用いるのが一般的である。WACCを用いることでリスクも反映し、定量的な評価が可能となる。
なお、NPVの定義式でNPV=0となる割引率rの値を、IRR(内部収益率)という。このIRRの値で比較する評価法が「IRR法」である。
最近、注目されている経済指標の1つであるEVA(経済付加価値)は、将来予想されるEVAの現在価値の総和が、企業のあらゆるプロジェクトのNPVの総和と等しくなる関係にある。
FCF0、FCF1、…FCFn : 年ごとのフリー・キャッシュフロー
n: 期間(年)
r: 割引率
NPVが大きいほど生み出す価値が大きくなり、異なる条件の投資案件を単純比較できる。
NPVは、その事業、プロジェクトから生み出される正味のキャッシュフローの現在価値の総和であり、コーポレート・ファイナンスではNPVをフリー・キャッシュフロー(FCF)の現在価値の総和として求める。これは、会計方針や資金調達方法などの違いを取り除いて比較できるからである。
NPVを求めるには年ごとのFCFと、プロジェクト期間(年数)、割引率を決定することが必要である。割引率にはWACCを用いるのが一般的である。WACCを用いることでリスクも反映し、定量的な評価が可能となる。
なお、NPVの定義式でNPV=0となる割引率rの値を、IRR(内部収益率)という。このIRRの値で比較する評価法が「IRR法」である。
最近、注目されている経済指標の1つであるEVA(経済付加価値)は、将来予想されるEVAの現在価値の総和が、企業のあらゆるプロジェクトのNPVの総和と等しくなる関係にある。
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