2011年3月14日
東日本巨大地震〜僕達に出来る事〜(動画)
未だに被害の全貌が見えない東日本巨大地震。「何かしなければ」。そんな思いにかられるが、被災地に直接赴くことはできない。未曽有の震災に対して、私たちは何が出来、何をしなければならないのか。震災から3日目の3月14日、各界のリーダーが集い、真剣な議論を交わした。
2011年5月20日
The Great Eastern Japan Earthquake: Perspectives from the Japanese and International Media, Mr. Ross Rowbury, President & CEO at Edelman Japan (Video) /エデルマン 日本代表・ローブリー氏 東日本大震災における海外と日本のマスメディア報道を検証する(動画・英語)
In light of the recent disasters that hit Japan, the ways that the media communicates its messages have a tremendous impact on the audiences, both in Japan and overseas. Mr Rowbury talks about how different media broadcasted different messages to different audiences and the effect it had on each.
世界各国のメディアは、東日本大震災をどのように報じ、どんな影響を与えたのか、また震災時に主要な情報発信ツールとして活躍したソーシャルメディアの役割とその影響力は? 世界最大のPRコンサルティング会社のCEOロス・ローブリー氏が語る。(視聴時間:52分59秒)
2011年6月10日
災害時における職場のメンタルヘルスとは? 〜阪神・淡路、東日本、2つの大震災から見る企業の現状と今後への提案(動画)
東日本大震災後、被災地の企業はどのような心的ケアを行ってきたのか? 阪神・淡路大震災から16年たった今、そこにどのような変化があったのか? 直接的な被災を免れた地域でも、計画停電や余震、膨大な震災情報にさらされることにより、日常生活ペースを崩して心の不調を訴える人がいる。実際に被災地に赴き、電話や対面でのカウンセリングを行ってきた佐藤隆氏が、人々が日々の平穏を取り戻し、組織の生産活動に充分な力を注げるようにするための本人によるセルフケア、企業経営者、管理職主動による継続的なラインケアの導入について紹介する。(視聴時間: 36分22秒)
2011年7月2日
経営共創基盤 冨山和彦氏「大震災を経て今、日本のリーダーに望むこと」(動画)〜あすか会議2011レポート
2011年3月11日、冨山氏率いる経営共創基盤が経営支援する福島交通・茨城交通・岩手県北自動車は、大震災の危機に直面しながらも、被災地にバス路線を提供し続けた。時間と情報が極端に限られる中で、なぜ同社は組織として高いパフォーマンスを発揮できたのか。勝負は震災前についていた、と冨山氏は明かす。緊急時、そして災害から復旧・復興し、この国の新たな未来をつくるために求められるリーダー像、そして強い組織の条件を語った。(視聴時間:1時間11分42秒)
2011年7月2日
近藤洋介氏×澤昭裕氏×藤野純一氏「日本のエネルギー政策の今後」(動画)〜あすか会議2011レポート〜
今、世界はエネルギー政策の大きな転換点に直面している。福島原子力発電所の事故を受け、先進国を中心にグリーンエネルギーへのシフトが声高に叫ばれる一方、電力の安定供給、温暖化対策やエネルギー安全保障の確保と言った視点から中国やベトナムなどアジア諸国では原子力開発計画を継続する見通しである。このような中、東日本大震災後を経験した日本は今後、どのようなエネルギー政策を推し進めるべきだろうか。安定した電力供給を実現し、変化の中にイノベーションの芽を見出し、新たな成長戦略につなげるために、何を考え、何を選択していくべきか。政官民のキーパーソンが議論する。(視聴時間:1時間17分42秒)。
2011年7月2日
岡本義朗氏×田中秀明氏×原田泰氏「政府復興会議・第1次提言を受けて 〜今後の政治・行政・民間の果たすべき役割を問う〜」〜あすか会議2011レポート〜
東日本大震災から100日余りが経過した。本セッションはエコノミスト、政策実務者(行政)、政策研究者(シンクタンク)をパネリストに迎え、6月下旬に発表された政府復興構想会議の第1次提言をベースに、今後の復興に向けた政治・行政・民間の果たすべき役割と、協力提携のあり方について議論する。その議論を通じて、われわれは学生として、企業人として、社会人として、市民として、大震災をどのように受け止め、何をすべきなのか、改めて問い直すことを本セッションの目的とする。
2011年7月3日
ライフネット生命・岩瀬大輔氏×フライシュマン・ヒラード・田中慎一氏×ヒューマン・ライツ・ウォッチ・土井香苗氏「3.11 今こそ私たちが世界に伝えられること」(動画)〜あすか会議2011レポート
3月11日後、様々な情報が飛び交い、日本の動向が見守られる中、世界に向けた力強い発信力が求められている。発信力とは何か。ツールや技術だけでなく、真に共感されるメッセージを伝え、日本ブランドを再構築していくために、何が必要なのだろうか。今こそ日本が発信するべき役割とメッセージを、世界で活躍するリーダーたちが語る。(視聴時間:1時間19分30秒)。
2011年7月3日
小澤隆生氏×駒崎弘樹氏×宮城治男氏「『新しい公共』〜官民を超えた枠組みが社会を変革する〜」(動画)〜あすか会議2011レポート〜
震災直後の交通網が麻痺する中、いち早く現地に入り、緊急支援を行ったCivic Force、6億円もの寄付金を集めたジャスト・ギビング・ジャパンはじめ、NPO・ボランティアの目覚ましい活躍は、新たな社会の担い手の登場を決定的に印象づけた。病児保育を通じて「仕事と子育ての両立可能な日本」の実現を目指すフローレンス、そして社会起業家の育成を支援するETIC.――。企業が社会的問題の解決に取り組み、NPOが持続可能なセクターを目指す中、個人・企業・国の新たな連携が生まれようとしている。官でも民でもない枠組みで、より良い社会の創造を目指すリーダーたちの取組みに迫る。(視聴時間:1時間16分48秒)。
2011年8月5日
堀義人×孫正義「トコトン議論」〜日本のエネルギー政策を考える(動画)
「脱原発」を掲げ、発電事業への新規参入を標榜するソフトバンクの孫正義社長と、電力の安定供給のためには原発の性急な切り捨てには反対するグロービスの堀義人社長が8月5日20時〜、トコトン議論した。
2011年10月24日
正しい放射線・放射能・被ばくに関する対応とは(動画)
2011年3月11日の東日本大震災から、徐々に収束の方向に向かいだした福島原発事故。しかし事故直後に飛散した放射性物質は、人々に不安を与え続けている。住民の避難が必要となった福島県の対象地域はもちろんのこと、他県においても高い線量が確認されたり、食品から国の基準値を超えた放射性物質が見つかったりと、健康への影響が懸念されている。私たちは日々の生活の中で、何に気をつければよいのか、放射線治療に携わる東大医学部付属病院・中川恵一氏が説く。
2012年1月17日
楽天野球団オーナー島田亨氏 日本の再創造〜楽天が考えていること〜前編(動画)
後編 堀義人との対談、質疑応答
2004年再編問題に湧くプロ野球界において、50年ぶりの新球団として誕生した東北楽天ゴールデンイーグルス。経営責任者として迎えられた島田氏は、設立1年目に黒字経営を達成し、野球を通じて夢と感動を生み、地域に愛されるチームづくりを進めている。東日本大震災を経て、球団は選手・スタッフが一丸となって、仙台・東北を元気にしたいという熱い想いで活動してきた。危機におけるリーダーの役割、さらにはこれからの東北、日本に何が必要とされているのか、球団を牽引してきた経験を元に島田氏が語った。(視聴時間:前編53分10秒、後編41分49秒)
2012年2月7日
信頼回復への羅針盤〜エデルマン・トラストバロメーターから考える今後の組織のあり方〜 前編(動画・英語)
後編 パネルディスカッション(動画・日本語/英語)
今年で12年目となる「エデルマン・トラストバロメーター」は、政府、企業、NGO、メディアに対する信頼度調査で、昨年10月から11月にかけ、世界25カ国、3万人を対象に実施された。大地震や原発事故などを経て、世界からの信頼を大きく落としてしまった日本。本セミナーでは調査結果の仔細をエデルマン社が発表すると共に、政府、企業、NGO、メディアの各分野からパネリストを迎え、今後各組織が信頼を回復するためにはどうするべきか、建設的なディスカッションを行った。(視聴時間:前編28分16秒、後編1時間14分35秒)
2011年2月10日
伊藤順朗氏×加治慶光氏×福山哲郎氏 「クライシスマネジメントと東の食の復興 〜 Initiative from G1〜」〜G1サミット2012レポート〜
東日本大震災と巨大原発事故は、震災から1年経とうとする現在になっても東北地方の食に深刻な風評被害をもたらしている。情報が錯綜する中、安心・安全の体制を確立し、正しい情報を発信するために、生産者・流通・政治・行政・消費者のするべきことは何か。前回のG1サミットを契機に設立された一般社団法人東の食の会の活動紹介と共に、食のキーパーソンたちが議論した。
2012年2月10日
冨塚優氏×原研哉氏×星野佳路氏×前山仁氏「3 .11後の“新・観光立国 ”戦略」(動画)〜G1サミット2012レポート〜
2010年に政府の掲げた新成長戦略では、「観光立国・地域活性化戦略」を4つの成長分野のひとつに掲げ、訪日外国人旅行者数を「2020年までに2500万人」と掲げた。しかし、3月11日の東日本大震災とその後の一連の事故によって、2011年の訪日外国人旅行者数は、前年同期比24.4%減の714万人と大幅に縮小し、観光業界が甚大な打撃を受けるのみならず、国の成長戦略も見直しを余儀なくされている。3.11後の観光立国ヴィジョンを新たにどう描くのか。近隣諸国の富裕層拡大を視野に、どのような戦略転換を図るべきか。観光の論客が語る「新・観光立国」戦略。(視聴時間1時間14分43秒
2011年2月11日
遠藤雄幸氏×菅野典雄氏×細野豪志氏「原発再稼働と避難民帰還への道筋」(動画)〜G1サミット2012レポート〜
エネルギー政策の揺らぎは、日本の競争力の弱体化に直結する。原発再稼働の方針を掲げた政府だが、ストレステストと地元同意のハードルの前に、未だその具体的な道筋を示せずにいる。その間、燃料費の輸入増に伴い貿易赤字が続き、産業の空洞化も進展している。一方、菅野飯舘村村長やその地域に住む避難民にとっては、故郷への帰還は、一刻も早く実現したい悲願である。原発問題の責任者である細野大臣を迎え、原発再稼働と避難民帰還への道筋を討議する。(視聴時間:1時間17分)
2012年2月11日
小野寺五典氏×久保田崇氏×近藤洋介氏 「東北復興〜次世代に向けた地域再生〜」(動画)〜G1サミット2012レポート〜
東日本大震災による被害は、農業・漁業、製造業、観光業をはじめ地域の産業に大きな爪痕を残した。震災からの地域の再生を加速するために、骨太な戦略とその実現が急務だ。産業・雇用とコミュニティを再創造し、次世代が希望を持って暮らせる地域社会を創るために、政・官・民は何をするべきか。復興予算はどのように未来へと投資されるべきか。復興の中核を担うリーダーたちが、その戦略と実行について議論した(視聴時間:1時間19分10秒)
2012年2月11日
赤坂憲雄氏 「東北という沃野 〜もうひとつの歴史と再生への祈り〜」〜G1サミット2012レポート〜
3月11日に宮城県沖を襲った東日本大震災は、東北沿岸を中心に甚大な被害をもたらし、自然風土の凄まじい力と人間文明の非力さを見せつけた。それは同時に、縄文の昔から豊穣を蓄積してきた東北の恵みの豊かさ、地域の絆の確かさ、そして中央政権に対する「辺境」としての東北を人々に再認識させることとなった。東北で何が起こったのか。無数の慟哭から、我々は何を学んだのだろうか。「東北学」の父であり、東日本復興構想会議委員である赤坂憲雄氏が語る東北のもうひとつの歴史、鎮魂と再生に向けた道のり。
2012年2月12日
鈴木賢治氏×竹井智宏氏×芳賀正彦氏 「被災地に立ち上がる民間の力〜with Project KIBOW〜」〜G1サミット2012レポート〜
3月11日の東日本大震災直後、情報が錯綜しインフラが遮断される中、NPOやボランティアが立ち上がり、救援物資を届け、捜索や瓦礫処理を続けた。多くの企業が寄付を決め、サプライチェーンの迅速な回復は、復旧の大きな足掛かりとなった。震災直後から被災地で、生活・教育支援、町づくりやファンドレイジングに邁進するリーダーたちが、復興の希望ーKIBOWーに向けた取組みと思いを語った。
2012年2月12日
加藤嘉一氏×近藤誠一氏×四方敬之氏×土屋聡氏「日本の発信力〜危機管理力としてのコミュニケーション戦略〜」〜G1サミット2012レポート〜
2011年3月11日をきっかけに、日本の発信力についての問題意識がかつてないほどに高まっている。震災直後の日本人の行動は、多くの海外メディアから賞賛された一方、原発事故を巡る情報の不足・錯綜は、国内外に多くの混乱を招き、観光や食品輸出に甚大な影響を与えた。危機管理力としてのコミュニケーション戦略について、フロアを交え闊達な議論が行われた。
東日本巨大地震〜僕達に出来る事〜(動画)
未だに被害の全貌が見えない東日本巨大地震。「何かしなければ」。そんな思いにかられるが、被災地に直接赴くことはできない。未曽有の震災に対して、私たちは何が出来、何をしなければならないのか。震災から3日目の3月14日、各界のリーダーが集い、真剣な議論を交わした。
2011年5月20日
The Great Eastern Japan Earthquake: Perspectives from the Japanese and International Media, Mr. Ross Rowbury, President & CEO at Edelman Japan (Video) /エデルマン 日本代表・ローブリー氏 東日本大震災における海外と日本のマスメディア報道を検証する(動画・英語)
In light of the recent disasters that hit Japan, the ways that the media communicates its messages have a tremendous impact on the audiences, both in Japan and overseas. Mr Rowbury talks about how different media broadcasted different messages to different audiences and the effect it had on each.
世界各国のメディアは、東日本大震災をどのように報じ、どんな影響を与えたのか、また震災時に主要な情報発信ツールとして活躍したソーシャルメディアの役割とその影響力は? 世界最大のPRコンサルティング会社のCEOロス・ローブリー氏が語る。(視聴時間:52分59秒)
2011年6月10日
災害時における職場のメンタルヘルスとは? 〜阪神・淡路、東日本、2つの大震災から見る企業の現状と今後への提案(動画)
東日本大震災後、被災地の企業はどのような心的ケアを行ってきたのか? 阪神・淡路大震災から16年たった今、そこにどのような変化があったのか? 直接的な被災を免れた地域でも、計画停電や余震、膨大な震災情報にさらされることにより、日常生活ペースを崩して心の不調を訴える人がいる。実際に被災地に赴き、電話や対面でのカウンセリングを行ってきた佐藤隆氏が、人々が日々の平穏を取り戻し、組織の生産活動に充分な力を注げるようにするための本人によるセルフケア、企業経営者、管理職主動による継続的なラインケアの導入について紹介する。(視聴時間: 36分22秒)
2011年7月2日
経営共創基盤 冨山和彦氏「大震災を経て今、日本のリーダーに望むこと」(動画)〜あすか会議2011レポート
2011年3月11日、冨山氏率いる経営共創基盤が経営支援する福島交通・茨城交通・岩手県北自動車は、大震災の危機に直面しながらも、被災地にバス路線を提供し続けた。時間と情報が極端に限られる中で、なぜ同社は組織として高いパフォーマンスを発揮できたのか。勝負は震災前についていた、と冨山氏は明かす。緊急時、そして災害から復旧・復興し、この国の新たな未来をつくるために求められるリーダー像、そして強い組織の条件を語った。(視聴時間:1時間11分42秒)
2011年7月2日
近藤洋介氏×澤昭裕氏×藤野純一氏「日本のエネルギー政策の今後」(動画)〜あすか会議2011レポート〜
今、世界はエネルギー政策の大きな転換点に直面している。福島原子力発電所の事故を受け、先進国を中心にグリーンエネルギーへのシフトが声高に叫ばれる一方、電力の安定供給、温暖化対策やエネルギー安全保障の確保と言った視点から中国やベトナムなどアジア諸国では原子力開発計画を継続する見通しである。このような中、東日本大震災後を経験した日本は今後、どのようなエネルギー政策を推し進めるべきだろうか。安定した電力供給を実現し、変化の中にイノベーションの芽を見出し、新たな成長戦略につなげるために、何を考え、何を選択していくべきか。政官民のキーパーソンが議論する。(視聴時間:1時間17分42秒)。
2011年7月2日
岡本義朗氏×田中秀明氏×原田泰氏「政府復興会議・第1次提言を受けて 〜今後の政治・行政・民間の果たすべき役割を問う〜」〜あすか会議2011レポート〜
東日本大震災から100日余りが経過した。本セッションはエコノミスト、政策実務者(行政)、政策研究者(シンクタンク)をパネリストに迎え、6月下旬に発表された政府復興構想会議の第1次提言をベースに、今後の復興に向けた政治・行政・民間の果たすべき役割と、協力提携のあり方について議論する。その議論を通じて、われわれは学生として、企業人として、社会人として、市民として、大震災をどのように受け止め、何をすべきなのか、改めて問い直すことを本セッションの目的とする。
2011年7月3日
ライフネット生命・岩瀬大輔氏×フライシュマン・ヒラード・田中慎一氏×ヒューマン・ライツ・ウォッチ・土井香苗氏「3.11 今こそ私たちが世界に伝えられること」(動画)〜あすか会議2011レポート
3月11日後、様々な情報が飛び交い、日本の動向が見守られる中、世界に向けた力強い発信力が求められている。発信力とは何か。ツールや技術だけでなく、真に共感されるメッセージを伝え、日本ブランドを再構築していくために、何が必要なのだろうか。今こそ日本が発信するべき役割とメッセージを、世界で活躍するリーダーたちが語る。(視聴時間:1時間19分30秒)。
2011年7月3日
小澤隆生氏×駒崎弘樹氏×宮城治男氏「『新しい公共』〜官民を超えた枠組みが社会を変革する〜」(動画)〜あすか会議2011レポート〜
震災直後の交通網が麻痺する中、いち早く現地に入り、緊急支援を行ったCivic Force、6億円もの寄付金を集めたジャスト・ギビング・ジャパンはじめ、NPO・ボランティアの目覚ましい活躍は、新たな社会の担い手の登場を決定的に印象づけた。病児保育を通じて「仕事と子育ての両立可能な日本」の実現を目指すフローレンス、そして社会起業家の育成を支援するETIC.――。企業が社会的問題の解決に取り組み、NPOが持続可能なセクターを目指す中、個人・企業・国の新たな連携が生まれようとしている。官でも民でもない枠組みで、より良い社会の創造を目指すリーダーたちの取組みに迫る。(視聴時間:1時間16分48秒)。
2011年8月5日
堀義人×孫正義「トコトン議論」〜日本のエネルギー政策を考える(動画)
「脱原発」を掲げ、発電事業への新規参入を標榜するソフトバンクの孫正義社長と、電力の安定供給のためには原発の性急な切り捨てには反対するグロービスの堀義人社長が8月5日20時〜、トコトン議論した。
2011年10月24日
正しい放射線・放射能・被ばくに関する対応とは(動画)
2011年3月11日の東日本大震災から、徐々に収束の方向に向かいだした福島原発事故。しかし事故直後に飛散した放射性物質は、人々に不安を与え続けている。住民の避難が必要となった福島県の対象地域はもちろんのこと、他県においても高い線量が確認されたり、食品から国の基準値を超えた放射性物質が見つかったりと、健康への影響が懸念されている。私たちは日々の生活の中で、何に気をつければよいのか、放射線治療に携わる東大医学部付属病院・中川恵一氏が説く。
2012年1月17日
楽天野球団オーナー島田亨氏 日本の再創造〜楽天が考えていること〜前編(動画)
後編 堀義人との対談、質疑応答
2004年再編問題に湧くプロ野球界において、50年ぶりの新球団として誕生した東北楽天ゴールデンイーグルス。経営責任者として迎えられた島田氏は、設立1年目に黒字経営を達成し、野球を通じて夢と感動を生み、地域に愛されるチームづくりを進めている。東日本大震災を経て、球団は選手・スタッフが一丸となって、仙台・東北を元気にしたいという熱い想いで活動してきた。危機におけるリーダーの役割、さらにはこれからの東北、日本に何が必要とされているのか、球団を牽引してきた経験を元に島田氏が語った。(視聴時間:前編53分10秒、後編41分49秒)
2012年2月7日
信頼回復への羅針盤〜エデルマン・トラストバロメーターから考える今後の組織のあり方〜 前編(動画・英語)
後編 パネルディスカッション(動画・日本語/英語)
今年で12年目となる「エデルマン・トラストバロメーター」は、政府、企業、NGO、メディアに対する信頼度調査で、昨年10月から11月にかけ、世界25カ国、3万人を対象に実施された。大地震や原発事故などを経て、世界からの信頼を大きく落としてしまった日本。本セミナーでは調査結果の仔細をエデルマン社が発表すると共に、政府、企業、NGO、メディアの各分野からパネリストを迎え、今後各組織が信頼を回復するためにはどうするべきか、建設的なディスカッションを行った。(視聴時間:前編28分16秒、後編1時間14分35秒)
2011年2月10日
伊藤順朗氏×加治慶光氏×福山哲郎氏 「クライシスマネジメントと東の食の復興 〜 Initiative from G1〜」〜G1サミット2012レポート〜
東日本大震災と巨大原発事故は、震災から1年経とうとする現在になっても東北地方の食に深刻な風評被害をもたらしている。情報が錯綜する中、安心・安全の体制を確立し、正しい情報を発信するために、生産者・流通・政治・行政・消費者のするべきことは何か。前回のG1サミットを契機に設立された一般社団法人東の食の会の活動紹介と共に、食のキーパーソンたちが議論した。
2012年2月10日
冨塚優氏×原研哉氏×星野佳路氏×前山仁氏「3 .11後の“新・観光立国 ”戦略」(動画)〜G1サミット2012レポート〜
2010年に政府の掲げた新成長戦略では、「観光立国・地域活性化戦略」を4つの成長分野のひとつに掲げ、訪日外国人旅行者数を「2020年までに2500万人」と掲げた。しかし、3月11日の東日本大震災とその後の一連の事故によって、2011年の訪日外国人旅行者数は、前年同期比24.4%減の714万人と大幅に縮小し、観光業界が甚大な打撃を受けるのみならず、国の成長戦略も見直しを余儀なくされている。3.11後の観光立国ヴィジョンを新たにどう描くのか。近隣諸国の富裕層拡大を視野に、どのような戦略転換を図るべきか。観光の論客が語る「新・観光立国」戦略。(視聴時間1時間14分43秒
2011年2月11日
遠藤雄幸氏×菅野典雄氏×細野豪志氏「原発再稼働と避難民帰還への道筋」(動画)〜G1サミット2012レポート〜
エネルギー政策の揺らぎは、日本の競争力の弱体化に直結する。原発再稼働の方針を掲げた政府だが、ストレステストと地元同意のハードルの前に、未だその具体的な道筋を示せずにいる。その間、燃料費の輸入増に伴い貿易赤字が続き、産業の空洞化も進展している。一方、菅野飯舘村村長やその地域に住む避難民にとっては、故郷への帰還は、一刻も早く実現したい悲願である。原発問題の責任者である細野大臣を迎え、原発再稼働と避難民帰還への道筋を討議する。(視聴時間:1時間17分)
2012年2月11日
小野寺五典氏×久保田崇氏×近藤洋介氏 「東北復興〜次世代に向けた地域再生〜」(動画)〜G1サミット2012レポート〜
東日本大震災による被害は、農業・漁業、製造業、観光業をはじめ地域の産業に大きな爪痕を残した。震災からの地域の再生を加速するために、骨太な戦略とその実現が急務だ。産業・雇用とコミュニティを再創造し、次世代が希望を持って暮らせる地域社会を創るために、政・官・民は何をするべきか。復興予算はどのように未来へと投資されるべきか。復興の中核を担うリーダーたちが、その戦略と実行について議論した(視聴時間:1時間19分10秒)
2012年2月11日
赤坂憲雄氏 「東北という沃野 〜もうひとつの歴史と再生への祈り〜」〜G1サミット2012レポート〜
3月11日に宮城県沖を襲った東日本大震災は、東北沿岸を中心に甚大な被害をもたらし、自然風土の凄まじい力と人間文明の非力さを見せつけた。それは同時に、縄文の昔から豊穣を蓄積してきた東北の恵みの豊かさ、地域の絆の確かさ、そして中央政権に対する「辺境」としての東北を人々に再認識させることとなった。東北で何が起こったのか。無数の慟哭から、我々は何を学んだのだろうか。「東北学」の父であり、東日本復興構想会議委員である赤坂憲雄氏が語る東北のもうひとつの歴史、鎮魂と再生に向けた道のり。
2012年2月12日
鈴木賢治氏×竹井智宏氏×芳賀正彦氏 「被災地に立ち上がる民間の力〜with Project KIBOW〜」〜G1サミット2012レポート〜
3月11日の東日本大震災直後、情報が錯綜しインフラが遮断される中、NPOやボランティアが立ち上がり、救援物資を届け、捜索や瓦礫処理を続けた。多くの企業が寄付を決め、サプライチェーンの迅速な回復は、復旧の大きな足掛かりとなった。震災直後から被災地で、生活・教育支援、町づくりやファンドレイジングに邁進するリーダーたちが、復興の希望ーKIBOWーに向けた取組みと思いを語った。
2012年2月12日
加藤嘉一氏×近藤誠一氏×四方敬之氏×土屋聡氏「日本の発信力〜危機管理力としてのコミュニケーション戦略〜」〜G1サミット2012レポート〜
2011年3月11日をきっかけに、日本の発信力についての問題意識がかつてないほどに高まっている。震災直後の日本人の行動は、多くの海外メディアから賞賛された一方、原発事故を巡る情報の不足・錯綜は、国内外に多くの混乱を招き、観光や食品輸出に甚大な影響を与えた。危機管理力としてのコミュニケーション戦略について、フロアを交え闊達な議論が行われた。




